淡路島バーガーをテイクアウトできる秘密基地akariはクセのある店内も楽しんでほしい

こんにちは、エン(@en_aquaponics)です。
先日の淡路島・鳴門旅行の2日目、徳島へ渡る前に淡路島バーガーを食べておこうと思い検索してみるとテイクアウトできるお店を発見。
洲本インターからも近かったので寄ってみたのがこちら、秘密基地Akari。

コロナが落ち着いてテイクアウトをやめちゃったお店も多い中、これはありがたいです。

秘密基地の名に偽りなし


建物外観。
でっかい看板なども無いので、パッと見は車屋さんかな?という雰囲気。
中へ入ってみると・・

ハンバーガーどころか、誰もいないし色んなアメリカンな雑貨がたくさんあって倉庫っぽくて・・・
これは店を間違えたかな?
と思って出ようとすると、何やらトビラを発見。


“ハンバーグステーキ→”
と書かれたプレートの先にトビラが。
ただ、中は全く見えないので開けるのはかなり勇気がいります。

「もうマクドナルドでフィレオフィッシュのセットでも食べればいっか」と妥協したくなりますが、ここは勇気を振り絞ってトビラを開けましょう。

秘密基地をガチりすぎてたどり着けないお店とはなかなか面白い。

そのトビラの向こうに淡路島バーガーはあった

トビラを開けると、中には本当にハンバーガーレストランがありました。
めちゃくちゃクセの強いヒゲのおっちゃんとかがやってるのかな?と思いきや、感じのいい若い女性の店員さんがとても丁寧に対応してくださって、「なんやねん」という安堵感に包まれます。

このアメリカンテイストの店内と田園風景が妙に合っていていい感じ。
私はテイクアウトしましたが、時間があるのならこの風景を見ながら店内で食べるのもいいですね。


テイクアウトした淡路島バーガー。
名産であるタマネギがどかんと乗っていてボリューム満点です。

味はもちろんおいしいのですが、ちゃんとテイクアウトのことを考えて包み紙などを工夫してくれているのも嬉しい配慮。

ただしつけ合わせのポテトはかなり塩が強かったので、気になる方は塩なしで注文してもいいかもです。

袋には手書きのメッセージが。
一体、どなたが「あかりさん」だったんだろう・・?
などと考えながら、次の目的地である大鳴門橋へと向かいます。

淡路島バーガーがテイクアウトできる秘密基地akari、一度寄ってみてください。

ごちそうさまでした♪