クランクリーマーが快適すぎて普通のバリ取り工具には戻れない

こんにちは、エン(@en_aquaponics)です。
塩ビ管や銅管を切断した時にできるバリを綺麗に快適に取り除ける工具「クランクリーマー」を買いました。2000円くらい。これを使わずにバリ取りは絶対したくなくなるくらい快適で綺麗になります。

これがクランクリーマーだ


一般的なリーマーというと先に細いナイフが付いている回転ブレードタイプやドラム缶みたいなボディの筒形が多いですが、こいつは刃先がでかくて管に当てた時にピタッとフィットして安定的にバリを削ることができるのが特徴。


管に当てたらハンドル部分をグリグリ回す、だからクランクリーマーという名前なのでしょう。


刃先のつくりが結構精密で、銅管でも塩ビ管でもピタッとフィットしてくれます。
元々私は回転ブレードタイプのリーマーを使っており、力の加減が難しくバリの片減りや削りすぎが起こってストレスだなぁと感じていたところ、友人から勧められたこの商品を試したらそれらの不満が一発で解消されて即衝動買いしました。

クランクリーマーの使い方


使い方はとても簡単。
こちらの適当に転がっていた塩ビ管で試してみます。
パイプ型の水耕栽培を自作した時のものだと思いますが、バリが残っていますね。


クランクリーマーの先端を塩ビ管に当てるとピタっとフィット。
あとは持ち手部分をグリグリ回せば綺麗にバリが取れてくれます。
当てた時にグラグラせず、ほんとにビタっと当たるのがとにかく快感。

小径パイプのバリ取り工具では頭ひとつ出ている感


このクランクリーマーはバリが綺麗に取れるだけでなく、一般的な回転ブレードタイプと操作が同じで誰でもすぐに使うことができるもの大きなメリットだと思います。
銅管なら2分のものから使うことができ、小径パイプならこれひとつあれば無双できるのでオススメです。
空調屋さんや水道屋さんは是非お試しを。