ホームセンターの園芸コーナーで売られていた、ワケありのトマト苗を再生させていきます。
ご訪問ありがとうございます。
前回の記事はこちら↓
水耕栽培用スポンジで苗をホールドする
水耕栽培装置へ植えるために、スリット入りの水耕栽培用スポンジを使って苗をホールドしていきます。
必要な大きさぶんだけちぎって、
カチっと苗をホールド。
根が太かったので、スポンジを7つ使ってこんな風に挟み込んでみました↓
本来は一個ずつちぎって使う発芽用なのですが、こうして複数のスポンジを使って苗をホールドするのにも使えるので便利です。
使い勝手が良いので私もしょっちゅう買い足しています。
栽培装置へ装着
苗を栽培装置へ装着していきます。
また、塩ビパイプも新たに取り付けます。
この栽培装置の詳細についてはこちらをご覧ください↓
トマトの栽培方法
洗濯バサミを使って支柱に固定したり、
どんどん伸びてくる脇芽(わきめ)を取り除いたりして、生育を見守ります。
※下のほうの葉を摘み取る「葉かき」など、お手入れに関してはプランター栽培でも水耕栽培でも基本的には同じです。
トマトは一度勢いがつくとどんどん伸びていき、葉を茂らせます。
立派な実が成ってきて・・
次第に色づいてきます。
焦って収穫せずに、しっかり樹上完熟させてから収穫します。
真っ赤になるまで我慢、我慢・・・
収獲
待ちに待った収獲です。
ちょうどバジルも水耕栽培で育てていたので、トマトと合わせてカプレーゼにしてみました。
フレッシュなバジルとオリーブオイルに、完熟トマトがよく合ってとても美味しいです。
バジルも水耕栽培でよく育つ野菜の代表です。
まとめ
最終的には4株で60~70個のトマトが収穫でき、大満足でした。
(↑)最後はフェンスに誘引して3mくらいにまで育っていました。
トマトはほんとに生命力強いです。
ベランダでモリモリ育つ水耕栽培トマト、是非一度チャレンジしてみてください。