3月のアクアポニックス

アクアポニックス
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3月上旬

(番外編)原木シイタケ用の丸太運び

例年この時期は原木しいたけ農家をしている親戚のお手伝いです。

翌週から始まる菌入れ作業のために「ほだ木」と呼ばれる丸太を、トラックから降ろして作業場へ運び入れ。

大きさごとに仕分けしながら、肩よりも高く積み上げていきます。

年に一度の重要な作業ということで張り切りすぎたせいか、翌日は全身筋肉痛に。。

彼岸島のキャラクターのように丸太をぶんぶん振り回すのは無理でしたね・・

でも楽しかった!また一年後。

イチゴの葉を綺麗にしてみました!

さて、アクアポニックス。

気温も上がってきてイチゴがよく育ってくれて嬉しいのですが、

(前回の記事↑)

ちょっと葉が茂りすぎてモリモリしすぎてる・・?

ということで色々調べていると、どうやらイチゴは葉を5~6枚に維持するのが良いみたいです。

なので、古くて弱っていそうな葉を落としていきます。

ビフォー

↓↓↓

アフター
アフター拡大

古い葉を綺麗に散髪してあげると、中から縮れた若い葉が出てきました。

ほんとは脇芽もきっちり処理したほうが良いみたいなのですが、私にはちょっと難易度が高いのでやめておきました(うっかりメインの芽をちぎってしまいそうだったので汗)。

家庭菜園レベルなら脇芽取りはしなくても大丈夫みたいですがどうなんでしょうかね。

中心部に植えた株が水没気味に・・

↑のように、野菜ベッドの角に植えた株だと花(実)がうまく外に垂れ下がってくれているのですが、

少しわかりづらいかもしれませんが、こんな風に野菜ベッドの真ん中に植えた株についている花(実)は水没しかけています。

こうなるとたぶん実が成ったとしても腐ってしまうはず。

後先考えて計画的に植えないとダメですね・・

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3月中旬

実が成りました!

やった!ついに実が成りました!

綿棒を使った受粉がうまくいったのかな?

水没しないように何か考えないと・・

arduinoを買ってみた!

目指せIOTアクアポニックス!

ということで、以前からちらほら名前を聞いていて興味のあった「arduino:(あるどぅいーの)」というマイコンを買ってみました。

arduinoとは➤https://ja.wikipedia.org/wiki/Arduino

arduinoは、ごく簡単な仕事をするためのミニミニサイズのパソコンというか基板なのですが、この基板に各種センサーを取り付け、専用のプログラミング言語で仕事を書き込んで使います。

どうやら電子工作入門としては王道のようで、YouTubeにもたくさんの方が動画をアップされています。

https://www.youtube.com/results?search_query=arduino

農業へのIT導入というと「無人トラクター」とか「AIが管理する植物工場」とかをイメージしがちですが、それらは基本的に大企業向け。

いわゆる小さな農業には、「安くて・しょぼくて・壊れやすいけど修理もしやすいITっぽいやつ」で十分なんですよね。

(農業界に限らず、ITよくわからない企業がソフトウェアを導入してみたけどほとんど使いこなせていないってパターンは多いです。)

Amazon.co.jp: arduino
Amazon.co.jp: arduino

すでに、arduinoに代表されるマイコンを実際に使っている農家さんもおり、家庭用アクアポニックスとも相性は良いはずなので、

「ポンプに異常が出て排水が止まってしまった時に知らせてくれる装置」

とか、

「水位が一定以下になったらお知らせしてくれる装置」

ぐらいから、まずは作っていきたいですね。

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3月下旬

イチゴが赤くなり始めました!

赤くなってきました!

市販のイチゴよりもだいぶ小さい!!

けど嬉しい!

ちょっと水没気味だからいよいよほんとに対策しないとな・・

春菊を引っこ抜いてそこへ移植しようかな。

まだ元気だからもったいないけど・・。

エンDIYアクアポニックス