築60年の古民家の台所をリノベしています。
今回は、グレーのクロスで仕上げた壁に、JIMBOのマットグレーのコンセントを取り付けていきます。これだけで、古いおうちでも一気にモダンな雰囲気になりますね。

このJIMBOのマットグレーのコンセント、グレーの壁紙に取り付けても存在感しっかりでめっちゃかっこよくてお気に入り。
光の当たり方でちょっとプレートのフチに影ができるのがいいんですよね。
コンセントって毎日視界に入るし、ずーっと使うものなのでこだわりたいアイテムです。
配線の取り出し

それでは施工です。
クロスを貼れたら、壁の中に仕込んでおいた線を取り出します。

合板貼りの記事でも解説していますが、コンセントやスイッチの配線が降りてきているところに、こんな風にマジックでメモ書きしておくとわかりやすい。
どうせ床にクッションフロア貼れば隠れるので、ガシガシ落書きしちゃいます。

メモ書きや壁内写真をもとに、指でズボっと穴を開けていきます。
合板の穴開けにはマルチツールを使用しました。

差し込みコネクタを使って絶縁処理している黒・白・アース線を取り出したら

今回は、はさみ金具を使って固定していきます。
器具の取り付け

ガチャガチャ、ゴソゴソしたら

水平器でまっすぐを確認します。

あとはプレート金具とプレートを取り付けたら完成。

冷蔵庫専用のコンセントが完成しました。
黒だとちょっとギラギラした感じになるので、このマットグレーがウチにはちょうどいい。
このあたりの揃え方がJIMBOは丁寧でウマいなぁと思います。

最後に、ブレーカーを入れて電圧のチェック。
きちんと100Vが安定して供給されていました。





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