中空ポリカはジグソーを使うと綺麗に切れる

古民家の台所出窓を、中空ポリカを使ってリメイクしています。
今回は、中空ポリカの切断方法について。
色んな方法があると思いますが、プラ用の刃を取り付けたジグソーで低速でゆっくり切っていくと、バリも少なく綺麗に切れました。


あらかじめスミを入れたポリカをワークレッグに乗せ、ジグソーの刃を低速で当てていきます。一度刃が噛んだら、休ませず急がず、一定速度でズカズカ切り進めます。
シビアな速度調整が可能な、マキタのBLモーターのやつがオススメ。


切断面。多少のバリは出ますが、簡単に手で落ちるレベル。
リブ(空洞を区切る空気層)の中に切り粉が入ると中空パネルを貼った時に汚く見えるので、コンプレッサーのエアーで吹き飛ばしてやります。
どうせ切断面は隠れる位置にくるので、ヤスリがけまではしなくていいかなーと思います。
やりすぎると粉まみれになって収拾がつかなくなりそう。


ついでにジョイナーもジグソーで切ってしまいます。
丸ノコだと大げさだけど手で切るのは面倒って作業、リノベとかDIYだとかなり多いので、こういう時にジグソーの小回りが炸裂しますね。


今回私は、古民家の出窓をリメイクするのに中空ポリカを使いましたが、二重窓のDIYで使う方が多いみたいですね。
ウチも冬の寒さが厳しい地方なので、今度やってみようかしら。

今回使った道具と工具